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やけどと水ぶくれ

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やけどと水ぶくれのことを詳しく調べてみました!

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やけどをすると水ぶくれ(水疱)が出来ることがあります。
水ぶくれが出来るメカニズムは、やけどを負うことによって皮膚の組織が損傷し、中の血液の成分が出てくる為です。
このとき出てくるのは血漿(けっしょう)という液体です。

この血漿がやけどによって出来た真皮内の傷の隙間に入り込み、水ぶくれを作り出します。
やけどするとできる水ぶくれの"水"は血漿なのです。

やけどをしてすぐに冷やすなど対処をしたが、水ぶくれができてしまった時、皆さんはどのような処置をしますか?
昔は「水ぶくれは破ったほうが早く治る」と言われていました。

私も過去に針で穴を開けて破ったことがあります。
しかし、その後表面の皮が剥けて、中がむき出しの状態になりとても痛かったです。

ここでは、自分で行う水ぶくれの処置法と病院での治療法について説明しています。

現在では水ぶくれは破らないで治すのが主流です。
破ってしまうことによって、傷口から細菌に感染して悪化につながる可能性があるからです。
傷口が化膿したりして、長引いてしまうと、やけどの痕も残りやすくなります。

水ぶくれが出来た時にはガーゼなどで水ぶくれをそっと覆って保護しましょう。
感染の予防になります。

薬の使用はおすすめできません。
自己判断で薬などを塗ってしまうと、感染や、その後の病院での治療の妨げになることがあります。

ごく小さい水ぶくれであれば、数日で自然に治癒させることも可能です。
しかし、ある程度大きさがある場合は、日常生活の中で破れてしまうことも考えられます。
出来るだけ早めに病院を受診して適切な処置を受けましょう。

水ぶくれの状態やその病院によって治療の仕方は様々です。
一番多いのは、やはり消毒した器具を使用して水ぶくれを破いてしまう方法だと思います。

水をぬいた後に消毒をして軟膏を塗ったガーゼなどで患部を保護します。
後は、傷口が再生するまで定期的にガーゼを交換します。

最近話題になっているのは湿潤療法です。
やけどの傷口を乾燥しないように特殊なシートで覆います。
それによって皮膚が再生するのに必要な滲出液の分泌を増やします。
後も残りにくく、痛みも緩和されるようです。

痕を残さずに早く治すためにも、専門の医師の治療を受けることをおすすめします。


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